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ルール
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ゲームの目的 Edit

ゲームの目的(勝利条件)は、相手プレイヤーのGGトークンを0にすること。
初期GGは両プレイヤー共に6で、ダイスロールやキャラクターの撃破、Kamaによる購入で増減する。

カードの説明 Edit

  • 表面。
    kros-4_0.png

1:キャラクターの名前
2:種族
3:キャラクターレベル
4:イニシアチブ
5:左から順に、MP,HP,AP
6:スキル
一番左のアイコンが射程を表している。アイコンが赤いものはRange変更不可能。
上段がスキル名、下段がスキルの特殊効果。右が消費ポイントとダメージ。
スキル名の後に()がついているものは、最大召喚数。スキル名の背景が赤いものは1試合中に1度のみ使用可能なスキル。
kros-icon.png

7:Power
キャラクターの固有能力。
固有能力には各属性に対するダメージを軽減するResistanceやLock、Criticalなどダイスボーナスで得られるものなどが記載されている。固有バフはテキスト参照。

  • 裏面。

clot.png
キャラクターのイラストが描いてある。

ゲーム画面 Edit

kros-gamen.jpg

1:タイムライン。カーソルを合わせることでカードの詳細を見る事ができる。
2:Demon's head。クリックで現在のラインナップ表示することができる。
3:保有GGトークン

キャラクターは自軍が青、敵が紫で足元が縁取られる。
カーソルを合わせることで簡易表示になり、キャラクターの奥のマスが見えるようになる。
また、フィールド両端のオレンジの矢印をクリックすることで、フィールドを回転させることができる。

ゲームの流れ Edit

ターンの順番は、組んだチームにおけるイニシアチブの合計ポイントが高い方が先行となる。
ターンにおける行動順は、チーム内でイニシアチブが高いキャラクターから順番に行動し、全てのキャラクターが行動し終えたら相手プレイヤーのになる。
イニシアチブが同値であるキャラクターは、ゲーム開始時にカードをドラッグして入れ替える事ができる。
ゲーム開始時の先行プレイヤーターンを除き、それ以降はターン開始時にダイスを2つロールし(テンションロール)、出た目に応じてキャラクターのPowerに能力を追加することができる。
ダイスには
Critical、Armour、Dodge、Lock、Dofus(上述の4つの能力からどれか一つを選択)
の5種類がある。キャラクターが既にPowerとして持っているものをダイスによって付与することはできない。
出た目をすぐ上に表示されるキャラクターカードにドラッグする事で付与する事ができる。
ドラッグ時にカードが暗くなるものは付与出来ない事を示している。
ダイスロールをした際、同じ目が二つ出た場合(Dofusで選んだものも含む)、お互いのGGトークンが-1される。
お互いのGGトークンが残り1の状態でこれを行った場合、行ったプレイヤーのGGトークンが先にマイナスされ敗退する。

まとめると
準備フェイズ(キャラクターの配置)→試合開始→先行プレイヤーターン(テンションロールなし)→*後攻プレイヤーターン(テンションロールあり)→先行プレイヤーターン(テンションロールあり)→以後*繰り返し
となる。

キャラクターの行動 Edit

キャラクターにターンが回ってきたら、各種スキルの使用や移動などが行える。
1キャラクターあたりの持ち時間は1分間。待ち時間のリングの右上の交差した剣ボタンをクリックすることで、そのキャラクターのターンを(待ち時間が残っていても)終了させることができる。
Kamaが落ちているマスに移動した場合、1APを消費することで1Kamaを拾える。Demon's headに移動した場合、AP1とKamaを使用してGGトークンや様々なアイテムを購入できる。

スキルを使用した場合、使用者とターゲット(および範囲内にいるキャラクター)はダイスをロールし、追加でダメージに補正がかかる。
PowerにCriticalがある場合、使用者のロールするダイスは2個になり、逆に、PowerにArmourがあるターゲットは被弾時のダイスのロールが2個になる。
与えるダメージは、(スキルの基礎ダメージ+スキル使用時のダイスCritical)-(相手のPowerのResist+被弾時のダイスのArmour)によって決まる。
ダイスでCritical(ドフス)を二つ引いた場合+2ではなく+1される(Armourも同様)。この時のダイスロールでは同じ目が二つ出てもGGトークンはマイナスされない。

相手と隣接している状態で移動しようとした際には、タックル判定が生じる。
移動の際に隣接しているキャラクターとされているキャラクター双方がダイスを2個ロールし、相手のLock値以上にDodge値がある場合はタックルされずに移動する事が出来る。
お互いにPowerダイス含めて0である場合は、そのまま移動できる。もし、Dodgeが相手のLockを下回った場合、タックルされて移動せずにその場でターンが終了する。

キャラクターにAPやMPカウンターが載っていた場合、キャラクターの行動終了時にそれらを全て取り除く。

購入したアイテムが付与されている場合、付与したキャラクターのターン中にスキル欄上のアイテムをクリックする事で装備する事が可能。
装備品の場合は装備後キャラクターが倒れるまで効果を発揮する。
装備品は武器・防具・ペット・ドフスに区分され、既に装備している部位のものを新たに装備する事は出来ない。
バフ効果は1Tのみ発動の使い捨てだが、同じもの以外は1Tの間にいくらでも使用できる。
バフ効果の解除タイミングは、付与したターン→相手のターン→自分のターン開始時のダイスロール後に解除。

試合形式 Edit

  • Challenge
    相手のIDを入力することで、相手がクロスマスターにログインしていた場合直接試合を申し込む事が出来る。勝ち負けによるレーティングに変動はない。同様にKrozも得られない。
  • Ranked Match
    現在登録待ちのプレイヤーの中からランダムで試合が開始される。勝敗によってレーティングが変動する。
    レートがある数値に達すると初回ボーナスとしてKrozを得る事が出来る。レートは一定期間でリセットされる。
    リセットされた場合は、またレートを上げることで新たにKrozを得る事が出来る。レートの初期値は1500である。
  • Tournament Match
    計4回の勝ちぬき戦。試合に勝つごとにKrozが得られる。対戦相手は、1勝目は5Kroz、2勝目10Kroz、3勝目15Kroz、4連勝で20Krozが報酬として得られる。勝敗によってレートが変動する。負けてしまった場合は再び一戦目から始める。対戦相手は自分と同じ連勝数の人から選ばれる。

Team Edit Edit

kros-team1.png

1:現在のチーム。並び順は左から順にイニシアチブの高い順。下向き矢印クリックでチームから除外。
2:チームの合計レベルと合計イニシアチブ
3:チーム保存。編集したチームを現在の状態で保存する。保存せずにエディットを修了した場合、編集前のチームのままになる。
4:未所持フィギュアの表示有無

kros-team.png
5:フィギュアリスト。上向き矢印でチームに追加。フィギュアをクリックする事でそのキャラクターの詳細を閲覧できる。
6:ソート
7:表示形式。ミニチュア、カード表面、カード裏面から選ぶ事が出来る。ロードが行われなかったりする場合は、一度チームエディットを終わらせて再度エディットに入る事で正しく表示される場合が多い。

画像挿入予定
キャラクター詳細はこのようになります。

召喚スキルがある場合、召喚も表示される。尚、クロスマスター用の召喚フィギュアをKrozで購入していると実際のゲーム中も召喚がトークンではなくミニチュアで表示されるようになる。

Kroshop Edit

クロスマスター公式サイトのKroshopでは、Krozを消費することで様々なものを購入する事が出来る。
DofusやWakfu用のアイテムも売っているので、それらは個別のページに飛んだあと購入することで各々のゲームで受け取り可能。クロスマスターのみでフィギュアを集めようとした場合は、膨大なKroz(または大量のシリアルコード)が必要となる。


一部引用元『黙レシ!